盧佳世

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プロフィール

シンガーソングライター
盧 佳世(nokayo / ノカヨ)

神奈川県川崎市出身。日本国籍だったが、自分のルーツを隠さずに生きていきたいとの思いから、
両親(父1世、母2世)の祖国であるKoreaの姓「盧」を名乗り始め、1995年裁判により戸籍名として「盧」を取得する。

'96年より、「東京セパラム合唱団」で歌い始め、'02年、『人生に悔いは残したくない。駄目でもともと!』と悟り、幼い頃からの夢だった「歌手」になる事を決意。'03年、友人二人とのアカペラ・ゴスペルのLiveを皮きりにに、同年7月からソロ活動に入る。

ソロ活動の当初は、JAZZ、ボサノバ、Korea民謡からPopsまで広いジャンルで歌っていたが、'04年よりオリジナル曲を創り始め、
'
05年11月、ファーストCDアルバム「マウム〜こころ〜」、'09年3月には、セカンドCDアルバム「海渡り」をリリースする。

現在、オリジナル曲を中心に、ライブハウス・学校・お寺・病院・レストラン・喫茶店・居酒屋等、全国各地のさまざまなスペースを中心に、多くのファンや友人・知人の温かなまごころと応援に支えられて、活動の場が広がっている。

'07年に晴れて(?) ADD(注意欠陥障害)と診断され、「個性的な脳のはたらき」と上手く折り合って生きて行く方法を模索中でもある。

詳細 >>

synclメッセージ

インフォメーション



ご縁があって、月刊グルトギ(韓国語で「切り株」の意味)2010年6月号の表紙とインタビューのコーナーに記事が掲載されました(^_^)v

表紙には、2009年『北鎌倉 匠の市』の際、東慶寺境内で行なわれた路上ライブの写真(島村国治さん撮影)が採用され、本文中にも応援して下さっている方々に撮影していただいた、たくさんの写真が載っています。

記事の内容は…読んでのお楽しみ…です。


◆月刊グルトギ……東京のコリアタウンとも言える新宿職
安通り周辺や大久保界隈の、韓国料理店、コミュニティ
ースペース等に無料配布されているのB5版の雑誌。
読者対象はおもにニューカマーの韓国人のため、
ハングル文字で書かれている。

  私のインタビュー記事は日韓対訳になっています。

 

2010-06-03 09:47 |
いつも盧佳世を応援していただきありがとうございます。
前から移す移すといいながら、すっかりオオカミ少女?になってしまって申し訳ありませんでした。
ようやくホームページを、移動しました。
これからはいっそう内容の充実をはかり、ライブスケジュールや新曲情報をいちはやくお届けできるようにつとめます。
とはいいながら、テキパキとはご縁の薄い私のこと、相変わらずのカメの歩みになるかもしれません。
いえ、きっとなります。
それでも精一杯更新していきますので、どうか長い&温かい目で見守ってくださいますようお願いいたします。

2010-05-26 18:54 |